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  • お知らせ, 脱毛

ムダ毛撲滅!医療レーザー脱毛の特徴と注意事項について

監修:
西日本初、関東唯一ほうれい線・シワ治療専門クリニック 
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら  

みなさんムダ毛の自己処理って、大変ですよね。特に肌の露出が増える夏場は地獄です。

男性だと、髭剃りの際にカミソリ負けで痛々しいことも。

そんなときは医療脱毛がオススメです。

今回は、脱毛についてお話をしていきたいと思います。

ここでは、毛の生える仕組みや医療脱毛の特徴について解説致します。

毛が生える仕組みについて

毛が生える仕組みは、毛根にある毛母細胞が分裂・増殖して角化したものが毛髪になることです。

毛は毛周期というサイクルに従って生成され、成長・休止を繰り返します。

毛が生える仕組みのステップ

  1. 毛根の毛母細胞が毛乳頭からの指示で分裂・増殖する
  2. 新しく生まれた細胞が毛幹を押し上げるようにして毛を伸ばす
  3. 毛が角質化して毛髪(毛幹)となる
  4. 毛髪は皮膚と剥けずに繋がっているため、伸び続ける
詳細については、次のとおりです。
  • 毛母細胞は毛球の中心部にあり、毛細血管と呼ばれる細い血管が走っています。
  • 毛細血管は身体中の血管と繋がっていて、毛に栄養を届ける役目を担っています。
  • 毛母細胞に栄養を届けるのが毛球の先端部にある「毛乳頭」です。
  • 毛は「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しており、これを「毛周期」といいます。
  • 毛は一度できた構造のまま押し出されて伸びるため、肌の表皮のように新しく生まれ変わることはありません。

医療レーザー脱毛の仕組み

熱破壊式の医療脱毛レーザーについて

毛に含まれる黒い色素(メラニン)に反応するレーザーを照射して、毛根を破壊して毛を生えなくするレーザーです。

熱破壊式の医療レーザー脱毛による脱毛の仕組みの詳細

1.毛に含まれるメラニン色素に反応する波長のレーザーを照射する。

2.レーザー光線が毛根のメラニン色素に反応し、熱が発生する。

3.熱によって、毛髪を産生するための司令塔である毛乳頭が破壊され、毛母細胞と言われる毛を成長させる細胞が破壊される。

4.毛乳頭が破壊されると毛母細胞に栄養が届かないので、毛は成長できない。

熱破壊式の医療レーザー脱毛の特徴

1.周囲の皮膚は傷つけず、毛根のみを破壊するので、皮膚へのダメージが少ない。

2.黒いメラニン色素以外には反応しないため、表皮や周囲の組織・細胞へのダメージは極めて少ない。

3.一度破壊された組織は再生しない。

熱破壊式の医療レーザー脱毛のデメリットについて

1.痛みを感じやすい

2.乾燥しやすい

3.日焼け肌や色黒肌への照射が難しいことがある

4.顔などの産毛には反応しにくいことがある

5.ほくろやシミがある部分には照射できない可能性がる

6.出力によっては、軽いやけどの状態になることがある

蓄熱式の医療脱毛レーザーについて

低出力のレーザーを連続して照射して、毛の成長を促すバルジ領域に熱を蓄熱させて徐々に破壊することで脱毛効果を得る仕組みです。

熱破壊式の医療レーザー脱毛による脱毛の仕組みの詳細

1.低出力のレーザーを1秒間に10回程度の照射を繰り返します。

2.毛に熱を発生させ、周囲の温度を徐々に上げていきます。

3.毛を産生する管状の皮膚組織であり、毛根を包んでいる毛包(毛嚢ともいう)、特に毛包幹細胞を含むバルジ領域を変性させ、その機能を不活化させます。

蓄熱式の医療レーザー脱毛の特徴

1.従来のレーザー脱毛器では難しい産毛や細かい毛にも効果がある。

2.肌への影響が少なく、痛みも少ないため、敏感肌や痛みに弱い方に向いています。

蓄熱式の医療レーザー脱毛のデメリットについて

1.脱毛効果に即効性がない

2.太い毛や根深い毛への効果が劣る

3.ゆっくり低出力のレーザーを当てて徐々に蓄熱させていくため、施術回数が多くなる可能性がある

4.効果が出るまでに時間がかかり、目に見える変化を感じにくい可能性がある

医療レーザー脱毛を受ける際の注意点

1.肌の乾燥に注意して下さい。

→照射部位が乾燥していると、レーザー照射時に痛みが強くでることがあり、また効果を最大限に提供できない場合があるからです。

2.レーザー脱毛後は肌が乾燥しやすいため、アフターケアをしっかり行って下さい。

3.肌が乾燥している場合は、施術前に保湿しましょう。ただし、施術当日に油分を含むボディークリームやローションを使用してしまうと、毛穴にそれらが入り込んでしまい、レーザー脱毛の効果が半減してしまいます。

また、油分を含んだものですと、レーザーによって火傷を引き起こす可能性もありますので、当日までにしっかり保湿に努めて、お肌のコンディションが良い状態で施術を受けられることをお勧めします。

保湿のベストなタイミング

・洗顔、入浴後などは乾燥しやすいのでしっかり保湿しましょう。また、毛の自己処理後も乾燥しやすいので保湿しましょう。

入浴後は乾燥しやすいとともに、肌が温まって水分が浸透しやすくなっているので、このタイミングでの保湿をしっかりしていきましょう。     

医療レーザー脱毛を受けられない方

1.日焼けをしている方

2.妊娠中や授乳中の方

3.肌がひどく乾燥している方

4.予防接種やワクチン接種の前後1週間の方

5.体調不良の方

6.ケロイド体質の方

7.ステロイドやてんかんの薬を内服されている方

8.免疫抑制剤などを内服している方

・日焼け肌は、メラニン色素が含まれているため、レーザーが毛根だけでなく、肌全体に作用してしまい、火傷のリスクが高くなります。

・妊娠中・授乳中や、体調不良や免疫抑制剤を内服している方などは、ホルモンバランスや免疫機能の低下などにより、肌トラブルが起こりやすくなる可能性があるため、施術できないことがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここでは毛の生えるメカニズム、医療脱毛レーザーの熱破壊式と蓄熱式の違いやメリット・デメリットをご説明させて頂きました。

医療脱毛は、自己処理による肌の負担を減らすだけではなく、時間短縮や手間を省くといったメリットがあります。

ぜひ、この機に医療レーザー脱毛に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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