著者:
西日本初、関東唯一ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
当院におけるほうれい線グロースファクター治療の症例数は今や約2,000件程になりました。
治療を受けられた方から今まで「膨らみすぎた」「凹凸が目立つ」など、不自然になったという声は聞いたことがありませんが、逆に「変化が分からない」「効果が乏しい」と仰られることがあります。
しかし、実際に診察させていただくと、施術前に比べて効果が出ており、時に著明に効果が出ていることもありました。
以下は当院でほうれい線グロースファクター治療を受けられた後効果がなかったと仰られた方の症例写真です。
グロースファクターによるほうれい線治療 50代女性⑫
グロースファクターによるほうれい線治療 長期経過⑬(40代女性)
グロースファクターによるほうれい線治療 長期経過⑩(40代男性)
年数が経っても効果が出ているように思えるのですが、なぜ効果が出ていないと感じることが起きるのでしょうか?
グロースファクター治療後効果が感じにくい理由
効果に即効性がない
グロースファクターは6ヶ月かけて毎日少しずつ効果が出てきますから毎日鏡を見ていると効果に気付きにくいです。
ヒアルロン酸の方が即効性があり分かりやすいので、ほうれい線治療の優先事項がグロースファクターのメリットである持続力よりも、即時性の効果である場合は、ヒアルロン酸の方が効果が分かりやすいということがあります(ただし、効果の持続力はグロースファクターには劣り、1年も経つ頃には効果がグロースファクターに逆転されてしまいます。)
自然な仕上がりを目指すため
当院のグロースファクターは膨らみすぎないよう、自然な仕上がりを長期間維持することが目標です。
グロースファクターの効果が物足りない場合は追加注入が可能ですが、一方で溶解注射がありません。
つまり、「仕上がりが思っていたのとは違う」「やりすぎて違和感のある顔になった」時に元に戻すのが困難な治療のため、あくまで自然な仕上がりを長期間目指すのが重要です。
元々のほうれい線の状態、個人差
ほうれい線の原因として、頬の厚み(骨格、脂肪、たるみ)が目立つ方や、表情筋の影響が強い方(笑う時にほうれい線がかなり強調される)は、グロースファクター注射を行ってもぱっと見の変化が分かり難いことがあります。
これはグロースファクター以外のほうれい線治療を行っても同様の傾向があり、治療回数がかかります。
ただし、グロースファクターは皮膚の根本治療として、ほうれい線の悪化予防作用があるので、その後のシワ・たるみの進行速度を遅くする効果があります。
グロースファクター治療後効果が感じにくい時は
効果が物足りない場合はグロースファクターの追加注入を行うことで、より効果を出すことができます。
症例写真:効果が物足りないため、ほうれい線グロースファクターの追加注入をされた方
グロースファクターによるほうれい線治療 長期経過⑮(50代男性)
ただし、注入しすぎは見た目の違和感に直結するので、まずは診察を行い、初回の状態と比べて現在どのような状態になっているのかが、そこから追加注入量も慎重に決定します。
当院ではアフターケアをしっかり行っており、「治療して終わり」ではなく、責任もってその後の経過もしっかり診ております。
当院でほうれい線グロースファクターを受けられた方は是非6ヶ月後の検診をお勧めしております(検診費用は無料)。
また、効果が出ていないと感じられる場合、現在どのような状態になっているのか、一度診察させて頂きたく存じます。
6ヶ月後の検診時でも構いませんし、6ヶ月以内にご来院頂いても構いません。
ご来院が難しければ、無料メールカウンセリングも行っております。
当院では、治療を受けられた患者さんがご満足していただけるよう、誠心誠意ご対応致します。